東京小旅行という名の日記と本の感想

内々定の通知書をもらうために朝から東京へ向かう。それ自体は10分くらいで終わったし、今回は面接とかではないので緊張せずにしゃべれてよかった(まあ、朝の5時に起きるとかはあったんですが...)。新幹線の中やスタバ(東京は好きじゃないですが、スタバとかがあれこれあるのはいいですね)で3冊ほど本を読んだ。

日本人の英語 (岩波新書)

日本人の英語 (岩波新書)

良書。英語ネィティブの人がどういう風に考えているのかが書いてある。例を上げると

  • aやtheは名詞にくっつくものではない
  • 時制に関する考え方

などなど。数学とかでも「この回答は"理解"できるんだけど、この回答に"どうやって辿りついたか"が理解できない」とか思うような人(自分はそんな感じなんだけど)は気にいるんじゃないかと思う。続編もあるようなので、こっちも読んでみたい。日本語に関して同じように自分は説明できないなぁと思ったので、24週日本語文法ツアーとか基礎日本語文法・改訂版を読み直さなければ。。。

やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論

やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論

企業の研究者をめざす皆さんへ―Research That Mattersのほうを先に読んだからか、内容的にあんまり濃くないというかそんな感じがした。なんでだろ、Blogが参考文献とかに挙げられていたからだろうか(自分も相当Blog書いているのでなんとも言えないが)。参考文献に挙げられていた本はよさそうなので、そっちを当たったほうがいいかな...と思ってしまった(内容的にもどっかしらで見たことがあるものが多かった)。企業の研究者をめざす皆さんへ―Research That Mattersのほうがびしばし心に響くような気がしたので、どちらもまだ読んでいない研究者になりたい人はこちらを勧める(研究者に限らずな自己啓発のこととかが割と多めに書いてあったから濃くないと思ってしまったのかもしれない)。

生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)

生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)

頭がゆとっているからか一回じゃ理解しきれなかったところ多数。しばらく置いてもう一回あとで読んでみる。

夜。id:riafel(りゃこさん)、id:Hashid:rindai87の三者と食事。りゃこさんとは初めて、id:rindai87先生とは2年振り(?)、id:Hashとは3ヶ月振り(3ヶ月の間に2人ともあれこれあっていたようだ...w)、といった感じだった。けんきゅーのこと、会社のこと、中国のこととか色々話したけど、2人が仲良さそうだなぁというのがうらやましかったのであった。そんなミニ東京旅行でした。