「CLIアプリケーションを作る時に最近考えたこと」を社内LTで発表しました

今年の1~2月くらいにCLIアプリを毎週狂ったように作っていたんですが、こういうこと考えながら作っているなーというのがあったので、まとめて発表しました。

内容としては全く目新しいものはないですが、この辺を伝えたくて発表してます。

  • CLIアプリを作る時にはUNIXという考え方を意識して欲しい
    • あるタスクをやる時に複数のサブタスクに分解できることはよくあると思います
    • サブタスクをまとめて一つのスクリプトに書いてしまうのではなく、一つのタスクを一つのスクリプトにしておくと、いいことがあれこれあります
      • パイプなどを通じて梃子の原理を使える
      • アップロード先や出力形式を少し変えたい、などの要望に答えやすい
      • 一つのスクリプトは一つのやることにフォーカスできて、シンプルになりメンテナンスもしやすい
    • この辺をさっと説明できるリファレンス的な資料を作っておきたかった
  • 使いやすさや壊れにくさを意識しましょう
    • 便利なツールやサービス、エンジニアリングのベストプラックティス的なものがあるので、使っていきましょう
    • 当たり前のこととは思いつつ、そうでもないかもな…と思う事例をチラホラ見たりするので
  • フィードバックをもらおう
    • せっかく作ったのだから、コードを公開したり紹介ブログを書きましょう
    • 書くとフィードバックが貰えて純粋に嬉しいですし、自分の成長にも繋がりやすいかなと思います
    • まだアウトプットそんなにしたことがない若手の方向けのメッセージです
    • 社内外で気軽に発表できる場のセッティングを自分がやっていたりするので、使い倒してください