2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

Claude CodeでBigQueryのクエリを実行する際のガードレールを設計する

背景 おさらい: bqコマンドで実行できること 基本のbq query: 思いのほか、多様な破壊的操作ができてしまう... その他の破壊的なオペレーション いかにClaude Codeが意図せぬクエリを実行できないようにするか 素朴だが面倒: クエリ実行を毎回Acceptする 危…

Claude CodeのStatus lineを書きやすくするccstatuslineを作った

背景 Claude Codeを使っていると、色んな情報を合わせて見たくなります 例: Claude Codeの現在のトークンの利用状況(like ccusage) 例: 現在のディレクトリ 例: セッションID(他のターミナルで--resumeするときに必要) 例: 利用しているモデル 名(Opus or So…

輪読会用の資料をdeckとGeminiとClaude Codeで作った話

背景 最近、本を読むときはClaude Codeなり、Geminiなり、NotebookLMを隣に置くことが多い 音声入力で話してmcp経由でesaにメモ取らせたり、質問して会話したり、などなど こういう形で勉強しているので、輪読会用の資料もLLM Agentと一緒に作りたくなった …

NotebookLMなどの音声解説を想定した自分のみのPodcastを管理するツールを作った

背景 NotebookLMは便利だが、音声解説のUIが使いにくい 自分用の音声ファイルをどこにホストするのか問題 不特定多数が聞けるPodcastとして公開したいわけでもない 解決方法 アイディア: Google Driveに音声ファイルを公開する PodcastのRSSフィードをどうや…

最近行なったデータ系の活動について

アウトプットするものが多すぎて、書きたくても書けてなかったやつが多くなってきた。簡単でもいいので書かないよりはマシの精神で書いていきます。 Findyに「知の巡りをよくするためのメタデータ管理」を寄稿しました Analytics Engineering領域に特化したA…

Analytics Engineerのためのプロダクトコードのコードリーディング with LLM Agent

社内のデータ基盤チームのメンバー向けの勉強会で発表した内容を放流します*1。「Analytics Engineerのための」とは付いているものの、実際の勉強会には社内の様々な職種の方も参加してくれて、かつ以下のように業務にも役に立ったという声もあるので、割と…