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ランニング初心者はランニング用時計があると捗るという話

ランニング

微妙にサボっている期間もありますが、今年に入ってから132km走りました。一月に走っている距離は30kmくらいなのでまだまだ初心者ですが、昨年末にランニング用の時計(心拍数+GPS)を買ってから、以前よりランニングが捗るようになったと思います。具体的にどういう点で捗るようになったか、エントリを書いてみます。

心拍数が分かることにより頑張りすぎを防ぐ

ランニング初心者はこれまであまり走っていないため、自分の現在のペースが早いか遅いのか、判断がなかなかつきません。自分の場合、意識しないとランニングハイな感じになってオーバーペースになりがちで、後半バテてしまうパターンが多いです。

ランニング用の時計があると、自分のペースを客観的に見れるためオーバーペース等を防ぐ助けになります。iPhoneでもラップは計測することができますが、ラップは走っているルートや当日の体調によって異なることが多いような気がします(例えば、ペースは遅いけど実は前日寝不足で、その割には頑張っている、のような場合)。

ランニング用の時計では心拍数を計測できますが、私の場合、ラップよりも心拍数のほうが実際のきつさやしんどさをより正確に反映している気がします。私の場合は心拍数が130-150の範囲だと安定して走れて、160-170だとちょっときつい、それ以上だと長くは持たない、といった感じです。きついゾーンに到達するとバイブレーションで教えてくれるため、自分にとっての適正ペースで走り続けることができます。慣れると時計がなくてもできるのかもしれませんが、初心者にとって一定ペースで走り続けるのは意外と難しいので、ランニング用の時計はお勧めです。

ランニングの邪魔にならない

GPSやラップはランニング用の時計を使わなくとも、iPhoneでも計測することができます。ただ、上述したようなラップや心拍数を確認しようとするとポケットからiPhoneを出すか常にiPhoneを手に持って走らなくてはいけません。確認にワンタッチ必要だと操作をミスして道路に落とす恐れがありますし、気を付けているとペースを落とさないといけないため、煩わしいです。その点、時計はよくできてぱっと見るだけでラップや心拍数の確認ができますし、適正ペースかどうかはバイブレーションで知らせてくれるため、見る必要もそこまでないです。これは走ること自体を楽しもうとするときには結構重要に思います。

そんなわけで、まだまだ長い距離を自分のペースで走り続けることに慣れていない初心者こそ、ランニング用の時計があるとランニングが捗るのではないかと思います。

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS 心拍計内蔵 ForeAthlete225J 147216

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS 心拍計内蔵 ForeAthlete225J 147216