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ランニング用のGPS心拍計内蔵時計を購入

ランニング 散財

(スマホなしで)GPS情報や心拍数を計測できるランニングウォッチのGarminを買いました。

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS 心拍計内蔵 ForeAthlete225J 147216

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS 心拍計内蔵 ForeAthlete225J 147216

これまではiPhoneのRunkeeperアプリを使っていて、Pebbleでその表示を眺める使い方をしていました(Pebble Watch + Runkeeper – Runkeeper Help Center)。しかし、iPhoneを6s Plusに機種変更してからiPhoneがかなり大きくなってしまったため、ランニングに支障が出るようになりました。そこで、iPhoneなしでGPSやペースを記録、管理できるランニングウォッチを探した結果、Garminを購入しました。

Garminで計測できる情報

スマホなしのGarminだけでもかなりの情報を計測できます。

  • 心拍数
  • GPSを使った位置情報(かなり正確)
  • ラップ
  • ステップ数

これで計測した情報をbluetoothを経由してスマホやPCに同期することができます。手間もかからない。GPSと心拍数を計測するとバッテリの持ちが気になりますが、10時間は持つそうです。Runkeeperの情報をPebbleで表示させていたときは、2時間ちょっとしか持たなかったことを考えるとかなり持ちますね。マラソンで走っても安心。

ペースアラート

ランニングのトレーニング方法には色々方法があるようです。例えば、以下のようなトレーニング方法があります(陸上の知識ないので、ちょっと調べた程度の情報)。

  • LSD(Long Slow Distance)
    • 楽なペースだけど、長時間走る
  • ビルドアップ走
    • 時間とともにペースを上げていく
  • インターバル走
    • ペースを上げて走る→ゆっくり走る→ペースを上げて走る...というのを繰り返す

これらのトレーニングをする際にランニング初心者が問題になることとしては、自分でペースを管理するのは意外と難しいということ。Runkeeperを使って走っていたときにも例えば、一定ペースで走っていたつもりが、調子に乗ってペースを上げてしまい最後はペースが落ちてしまうということが多々ありました。時計をじっと見ていればペースを守れるでしょうが、走りやすい道であってもあまり時計ばかり見ているのは危険です。

Garminは守りたい範囲のペースを(越えた|落ちた)らバイブレーションで知らせてくれる、という機能があります。これは思ったよりかなり便利で、ペースのことを自分では気にせず走れるのでよいです。また、ペースだけでなく、心拍数が(これ以上上がったら|これ以下になったら)アラートするなど、アラートは結構柔軟な基準で設定することができます。これくらいの早さならこれくらいのペース、というのが体に染み込んでいない(私のような)初心者は重宝する機能だと思いました。

これらの設定はGarminのWebサイトから簡単にワークアウトとして保存することができ、時計に同期させればネットにつながっていないところでも設定に従ったトレーニングを行なうことができます。ランニングのログと一緒に心拍数も見れるため、「このトレーニングは思っていたよりも負荷が軽すぎた。ちょっと強めよう」といったことを数値ベースで行なうことができるのもいいところです。

ソーシャル機能

はてなスタッフアドベントカレンダーでいいなぁと思うランニングの方法を見かけました。

この #running チャンネルでは、ひとつだけ特別なことをしています。それはStravaというランニングのログが取れるアプリで計測した個人の記録をRSSフィードとして流しているところです。誰かが走ると、その距離、ペース、時間、ルートといった情報がチャンネルに自動的に流れます。その情報を見て、「この人今朝15kmも走ってる!」とか「この人のペースは相変わらずすごいなあ!」なんて、わいわいとSlack上で会話します。

離れた場所でもゆるく繋がる「リモート部活」とは? - yulily100's blog

引きこもり大好きの私にとってはランニングを継続するのが一番難しいといっても過言ではないと思っているのですが、こういうslackの使い方はランニング継続に一役買ってくれそうです。GarminはStravaと連携させることができるので、さっそくslackにランニングの情報を流し込んでみています。

まとめ

Garminでハーフマラソン完走できるようになりたい(今年の初めのハーフマラソンは最後までは行けたが、膝をやってしまったため完「走」はできなかった)。

金哲彦のマラソン練習法がわかる本 (じっぴコンパクト文庫)

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