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某所見学会

就活 日記

割りと長時間だったけど、かなり楽しかった。中には詳細があまりよく追いきれない研究もあったが、ものすごく熱い感じで語ってくださってなんというかこっちも楽しくなってきますね。「この研究はもっとこういう風なことができるようになると面白いと思うんですが、どうでしょうか?」と3つくらい質問してみたが、3つともすでに実現されていてびびった。素晴しい。

自分の研究を紹介する機会があったので、結構気合入れて資料を作ってみた(就活終わったら資料上げようかと思う)。色々な人にアドバイスを頂いたので(自分で言うのもなんだけど)かなり分野外の人にも分かりやすい資料になっているんじゃないかと思う。これ使ってポスター発表したいですね(合同研とか。季節が違うか...)。

以下は自分のことは棚に上げた発言です...。
他の人の研究の紹介も聞いていたが、結構分かりにくいというか、何を伝えたいのかが分からないものが多かった。手法詳細や実験結果を細かに説明する人もいるし、絞らないとダメだと思う(エレベータで鉢合わせになったときに自分のやってることを降りるまでに伝えられるうんぬんとかありましたね。あと時間は守りましょう)。アピールすべきところは

  • 自分の研究の立ち位置
  • なぜそれが必要なのか、それをやるとどんないいこと(アピールポイント)があるのか

付近だろう(企業の人の発表とかは特にこの辺が参考になる)。あとは与えられた時間に応じて内容を多少増減させていくイメージだろうが、骨格はしっかりしておくべき(聞いてる人の顔見ながら、「あ、この辺伝わってないっぽいからもうちょい詳しく説明したほうがいいな」とかアドリブが効かせられるようになるとたぶんもっとよくなるはず。でも、これは結構難しい...)。あとS先生のアドバイスを思い出したりしていた。

さて、某会議の締切も間近に迫ってきていて先生に添削をお願いしたところ、Abstractが一字残らず真っ赤になって返ってきたので、感謝で目から汗が。どうやったらこういういい文書が書けるのかしっかり見極めたいと思います。

就活の準備もしつつ原稿書くってのは正直結構大変だけど、他の人よりは受ける数少ないし、id:blanc_et_noirとかは面接終わった電車の中で原稿書いてたって聞いたし自分もやれる限りをつくそうと思う。