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Rユーザー会が開催されるよ!!

R Tsukuba.R

Tsukuba.R#6の開催もありますが、年度末はRのイベント盛りだくさんです!!研究集会「データ解析環境Rの整備と利用」ということで、11月27日(金)と12月5日(土)の二回に分けて開催されます。12月5日(土)のほうでは僕らがTsukuba.Rでやっている活動をLTのような形でid:syou6162が発表する予定です!!

11月27日(金)のほうは、"Introduction to High-Performance Computing with R"ということでかなり濃い話(useR!2009で発表されたものをbaseにしているらしい)が聞けるんじゃないかなと思いますし、12月5日(土)のほうは日本でRの本を書かれたりパッケージを作って公開されている方の発表があります。両日とものご参加を楽しみにしています:)。

本年度の研究集会「データ解析環境Rの整備と利用」を11月27日(金)、
12月5日(土)の2回に分けて開催します。興味のある方はご自由にご参加く
ださい。

なお、開催場所は統計数理研究所ですが、統数研は10月に東京都港区広尾か
ら東京都立川市緑町に移転しました。それに付随して、このメールの最後にいく
つかご注意させていただきますので、参加予定のかたは必ずご覧ください。


研究集会「データ解析環境Rの整備と利用」(1)

英語でのチュートリアル講演
"Introduction to High-Performance Computing with R"

Speaker: Dirk Eddelbuettel

Date and time: 27th (Fri.) November, 2009 9:50-16:15
Place: Seminar room 2, ISM, Tachikawa, Tokyo

Program:
9:50-10:45: Introduction + Motivation leading Profiling to
identify bottlenecks
10:50-11:45: An overview of useful tools: Scripting extension
and profiling
Lunch

13:00-13:55: Performance enhancements using vectorisation and
compiled code
14:00-14:55: An overview of Parallel computing with R
15:00-15:55: Extending memory limits using packages biglm, ff
and bigmemory
15:55-16:15: Discussion.

Abstract:
R users are often limited by available memory, cpu power or
both. The tutorial will cover a number of available options
to enhance or accelerate R processing. We will cover
profiling approaches to identify bottlenecks. We will
introduce scripting extensions to R which we will use
throughout for our examples. Performance improvements from
vectorisation as well as from compiled code will be studied
using different packages. Next, parallel computing using
multicore, nws, Rmpi. snow and schedulers like slurm will
examined. Another sections concerns out-of-memory / large
memory computing.
This tutorial is based on the one given at UseR! 2009 in
Rennes, France: http://bit.ly/1gXlV5


研究集会「データ解析環境Rの整備と利用」(2)
日本の R ユーザによる講演(日本語)

日時: 2009年12月5日(土) 9:50 - 17:20

場所: セミナー室 5、統計数理研究所、東京都立川市

プログラム:

9:50- 9:55 開会挨拶など
9:55-10:25 牧山 文彦(データキューブ株式会社)
KMLとR
10:30-11:00 石田 基広(徳島大学)
R で日本語テキスト処理(仮題)
11:05-11:35 谷村 晋(兵庫医科大学)
Rによる環境疫学 -大気汚染の健康影響-

11:35-13:00        ランチ

13:00-13:30 舟尾 暢男(武田薬品工業株式会社)
HTML アプリケーションを用いた簡易 R ツール
の作成方法
13:35-14:05 鈴木 了太(株式会社ef-prime)
オープンなビジネスデータ分析環境
14:10-14:40 岡田 昌史(筑波大学)
RとFOSS4G(仮題)
14:45-14:55 岡田 昌史(筑波大学)
R running on mobile gadgets
14:55-15:05 吉田 康久(筑波大学)
Tsukuba.Rの活動(仮題)

15:05-15:20 休憩

15:20-15:50 中谷 朋昭(北海道大学)
パッケージccgarchによる
多変量GARCHモデルの推定
15:55-16:25 門脇 正史
インタラクティブPDF作成ライブラリPDF2の紹介
16:30-17:00 荒木 孝治(関西大学)
Rcmdrによる教育用パッケージの開発
品質管理の場合
17:00-17:20 討論

統計数理研立川キャンパスについて
  アクセスなどはホームページ http://www.ism.ac.jp/ をご覧ください。
  近隣にはレストラン、コンビニなどはほとんどありません。
  昼食は立川駅などで買ってこられることをお勧めします。
     平日のお昼頃、研究所入り口のところで弁当の出張販売があります
     が、売り切れることも多いです。

本案内は転載可能です.

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中野純司(統計数理研究所)、中間栄治(株式会社COM-ONE)

http://www.okada.jp.org/RWiki/?R%B7%C7%BC%A8%C8%C4#i3afa741