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OMakeで身長が5cm(ry

LaTeX OMake

しまった、もっと早く導入すればよかった。TeX勉強会で紹介しようと思う。OMake自体の説明は以下のリンク先を見てくだしあ。

卒論本体とか要項はふつーにやればよさそうなんだけど、プレゼンをbeamerでやる予定なので、beamerもこれでコンパイルしたい。

そういうわけなのでMakefileすら書いたことのない俺がOmake初めて書いてみましたよ。

LATEX = platex 
LaTeXDocument(presentation, presentation)

.PHONY: run

run: presentation.ps
  dvips presentation.dvi
  convert-euc.pl < presentation.ps > utf-8.ps
  mv utf-8.ps presentation.ps
  ps2pdf presentation.ps

.DEFAULT: run

これでじゃんじゃん更新されるようになる。Preview.appでバックグラウンドでauto updateしてくれないので、Skimという勝手にupdateしてくれるアプリを導入した。なので、こんな感じでYaTeXの\C-c t pに当たる部分をSkim.appに変更。

(setq tex-command "~/bin/platex2pdf"
      dvi2-command "open -a Skim.app")

するとopenするときに.pdfを補完してくれなくなったので、これも追記。

(setq YaTeX-dvi2-command-ext-alist
  '(("xdvi\\|dvipdfmx" . ".dvi")
    ("ghostview\\|gv" . ".ps")
    ("Skim\\|acroread\\|pdf\\|Preview\\|TeXShop" . ".pdf")))