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主催者が一番できる必要はない、僕がRubyKaigiで学んだこと

Tsukuba.R Ruby R

何となく朝から思ったこと。勉強会とかそういうイベントをやっていると、(本当に)ものっすごい勢いで参加者の人のレベルが上ってきたりだとか*1して、「あれ、これ俺なんかが主催とかしてていいんかな?もっと適切な人がいるんじゃないかな?」と時には思ってしまうことがあります。まあ、そういう時もあるんだけどそんなの関係ない。

まあ、多少は知ってる必要があるかもしれないけど、自分がそれが好きでイベントを楽しめれば、それでいいじゃない。むしろ本当にすごい人達には、運営のこととか考えてもらうより発表とかそっちのほうに気を使ってもらったほうが全体としてうまくいくよね、きっと。そんなにすごいわけじゃない、でも好きなんだよ(笑)っていう俺みたいな人は主催者という名の裏方に回るべき*2

僕の場合研究とかでRを使ったりするかもしれないんだけど、やってる動機としては役に立つとかそういう感じじゃないなー、と思います。(レベル低いですが)プログラムはできる言語は多少あるんだけど、その中で一番楽しいとか面白いとか思えるのがR。なんかそういう言語のよさをもっとみんなに知ってもらいたいとか、マニアックなこと話してにやにやしたいとかそんな感じです(笑)。

"自分だけ"が楽しむとかだとうまくいかないけど、やっぱりこういうイベントをやるには"自分も"楽しむ必要があると思います。みんなに楽しんでもらおうと思ってるんだけど、結果として自分も楽しんでいる。そういう感じ。きっとこれだとうまく行く。「なんとなく分かる気がするけど、本当かよ?」って思う人は色んなコミュニティに参加してみるといいと思います。JavaでもPerlでもEmacsでも。僕はRubyKaigiで学びました。だって、こんな人たちと一緒にやってたら楽しくなるじゃない。



(snoozer05さん、takesakoさん、takaiさんのflickrより)

まあ、そんな感じでTsukuba.Rも参加してくれた人たちが楽しんでくれるような、僕も楽しめるようなところを肩張りすぎないでやってきたいなーと思います。

*1:tokyo-emascとかVimMとかはしょっぱなから恐しいレベルですが

*2:Tsukuba.R#1の場合は、まだ発表者が少なかったので僕は裏ではなかったっぽいんですがw