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私塾読んでないけど

勉強会

学びとかWebとか勉強会とか、そういうのについて一言言っておこうと思いつつ、放置プレイをしていた。そんなところid:Hashがちょうど言っていたので、書くことにする。

まとめ

考える前に動け。リアルもネットも両方enjoyしちゃいなよ!!

僕の勉強会の経緯

もしかしたら、ここ数ヶ月くらいで僕が勉強会等を多発してやっていると思っている人がいるかもしれないので、一言言っておくとそんなことは全然ない。勉強会をやりはじめようと思ったのは、去年の丁度今頃(学部3年の夏)くらいから。ブログにもそんな経緯が載せている。授業がinput過多だから自分からoutputしたい、とか、授業にない専門的なことも勉強したいとかがきっかけだったような気がする。

最初の頃なんて、言い出したはいいものの会場とかメンバーとか運営とか全く分からず、しょぼくれてた*1。。。で、何回かこなすうちにその辺は慣れてきて、R勉強会は毎週*2やって合計6、7回はやってたと思う(その資料とかもほとんどブログにupしてある)。マーケティング勉強会かもやってたので、去年の2学期は勉強会充していた。でも、今は続いてないんだよなー。継続が一番重要なのに。何がだめだったかと言うと「一人でつっぱしりすぎた」という点につきると思う。同じネタを週一でやっていくとか明かに続かない。

とまあ、そんな感じでこけたりしていたわけで。そして、こういう悩みをRuby札幌の運営メンバー(特に島田さん)に相談させてもらったのがついこの前*3

失敗の先に何を感じたか

  • 反省はしても、後悔はしない(というかない)
  • あんまり深く考えるより、やってしまったほうが早い
    • やりながら、フィードバックをもらいつつ、考えたほうが失敗しない
    • 一人でかかえこまない

こんなところかな。何か思ったらTwitterかSkypeに投げれば、大体誰かいて、頭のいい人がもっといい案とかを投げてくれたり、アドバイスをくれたりする。みんな知ってると思うけど、そんな世の中ですよ。素晴しい。

「自分がネットで声をあげても…」とか思ってる人がいるかもしれないけど、そんな人はこれを読んでおいてください。

「誰も承認してくれない?」あなたは何人に声をかけましたか?100人?200人?諦めが早すぎます。かつて10人に声をかけるコストで、1000人、いや一万人に声をかけられる時代なのですから。

404 Blog Not Found:難認簡接型社会「日本2.0」へようこそ

プラスの無限ループ

  1. 何かから刺激を受ける
  2. リアルやネットでぼそっと、何かやりたいなとつぶやく
    1. 友達とご飯、Twitter、Skype、messengerとかで相談しつつ、ブラッシュアップしていく
  3. 実際に何かやる
  4. それを元に誰かに刺激を与え、自分も参加してくれた人から刺激をもらう

というようなプラスの無限ループをやっていけば(角谷さん風に言えば、「インクリメンタルにイテレーティブに」という感じか)、きっと周りを巻き込んですごいことになっていくと思うんだ。そんでもって、自分もその台風みたいなのの中心にいようよ!!そっちのほうが絶対楽しい!!自分の人生、自分が主役でいいんじゃないかな。

Net or Real? No!! Net and Real!!

ネットとリアルのどっちがいいとかじゃなくて、両方のいいところどりしちゃえばいいんじゃないかな。

Netのいいところ
  • 即時性
  • 低コスト
  • 継続性
    • コミュニケーションとかの面で。Twitterとかで毎日会っているかのような
  • 爆発的な情報の広まり方
Realのいいところ
  • Netの人物(ある意味ちょっと遠かった人)がすごい身近に感じられる
  • (Netと比較して、相対的に)言葉の影響力が強い

ぱっと挙げるとこんな感じか。どっちがいいとかじゃなくて、両方のいいところどりしちゃえばいいんじゃないかな。大事なことなので二回言いました。

いつも通りまとまりなさすぎるんだけど、まとめようとするといつまでたってもupできないので、upすることにしました。というわけで終わり。

*1:思ってたより全然うまくいかず、飲み会でしょんぼりしていたのがなつかしいですねw

*2:今考えれば、結構あほだったなwww

*3:札幌の実際に勉強会を運営しているメンバーの意見をもらえるとか貴重すぎるのに、それができちゃうのがネットですよ。