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本を書く?

LaTeX

二学期に入ってから統計とか多変量解析とかRとかばっか勉強してます。何かこの辺楽しい気がします、難しいですが。Twitterのログもそんな感じになってしまってます。

で、自分の理解を試す&後で見直す時に役立つということを目的にTeXでごにょごにょとまとめたり。きっちり証明するところはやったり、どういう感じのものかを伝えるために具体例を大目に入れてみたりやってます。ちなみに伝える相手は自分自身なので、自明過ぎるところは飛ばしたり、基礎的過ぎるところだけどあやふやなところはしつこくやったりという感じで自分好みにできるところがいい感じです。ブログ同様、「である」とかと「…だよなー」みたいな感じが入り交じって本とか言える代物じゃないけど、自分にとっての最高のエッセンスが詰まったものには間違いないというところ。さてはて、二学期が終わるころにはどのくらいの長さになってるんだろうか?

以下、疑問。
文章が多くなってきたので、いくつかのファイルに分割しています。[改訂第3版]LATEX 2ε美文書作成入門を参考にしてやっているんですが、「\documentclass{}」とかは分けたファイルには書かなくてもよいと書いてあって、それらをincludeして処理するときちんとできます。でも、こういうのって普通、分けたファイルできちんとできたかを確認して、includeでまとめたり…っていう作業だと思うのです。じゃあ、それぞれのファイルに「\documentclass{}」とか使ったパッケージとか書かないといけないわけですよね。で、includeしたやつを処理するときにはそれをコメントアウト…とかするのだろうか?何か違うよね、こんな面倒なこと普通しないよね。みんな一体どういう風にやってるのだろうか。。。