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勉強会についてのまとめ

この辺をきっかけにやることになりました勉強会ですが、9月2日に学内の一室を借りまして行いました。参加者は合計で9人でした。初めてやる企画(?)にしてはたくさん集まってくれたということでうれしかったです。

会場

会場は某大学の某教室で行われたわけですが、9人でやるにしてはやたら広く文句のつけようがないという感じ。ただ、でか過ぎたのでレーザーポインタとかがあったらよかったかもねという話が出てました。とりあえず、yoshid50が持ってきた指示棒でその場をしのぐことに。

会場がでかい。

yoshid50がAppleについて発表するということでiMacを用意してもらいました。機材はばっちり。

会場の写真をはるよー

発表内容

発表者は合計で5人*1。一人あたり20分くらい話してもらって、質疑応答とディスカッションテーマを与えて10分くらい話し合う、みたいなことをやってました。
発表者と発表内容は

  • yamada52
    • ヘッジファンド
  • miyaga50
    • 地デジ
  • kumagai50
    • 保険関係
  • ito50
    • 石油関係
  • yoshid50
    • Apple

ちなみに、聴講者はonoue50、あやさん、ミニップ、tantan50でした。なんとか50とか言うのは筑波大学でのコードネームです(嘘

もっと広めてこーみたいなのもあるんですが、人数的にこれくらいがいいかなと思いました。少なすぎず、多すぎず。以下、発表風景の写真。

yamada52の発表。ヘッジファンド。

miyaga50の発表。地デジ。

ito50の発表。パワポがシンプル。

進め方

発表者も自分の発表を見てもらって、直接よかったところとか改善点を言ってもらう機会がないということでそういうのを書いてもらう紙を用意しました。シンプルですが。やってみた感想としては「きっちり書いてくれてる人は書いてくれてるし、あんまり書いてない人は書いてないなー」というところでした。発表時間の間に書いてもらったからというのも関係あるかな。休憩時間の間とかに書くようにしてもらった方がよかったかも。

そんな休憩時間。

5人中3人の話題でディスカッションを行いました。内容はいろいろだったわけですが、「ぱっと考えろ!と言われてもそんなに簡単に思いつかない。。。」というのが多かったかなというのが正直なところ。前日にkumagai50と話してはみたんですけどね。この辺はもっとうまくできるはず。

自分の発表に関して

全体的にダメダメでありましたorz。共通的に出ていたのは「早口」というフレーズ。自分がプレゼンするときにいつも表れる傾向であります。

あとミニップから「yoshid50のことだから*2もっと濃い分析をしてくるのかと思っていた」とか言われたり、内容が濃くて消化不良と書かれていたりと、ちょっとこっちもどう受け取ればいいのかよく分からないところがありました。あれか、濃い分析でも消化できるようなプレゼンをすればいいってことか?

運営面に関して

勉強会の運営に関しては正直うまくいっていないところがあったかなぁと思いました。まず、会の目的の共通認識のようなところができていないとか。夏休み中ということで集まって話すという機会がなかなか取れないということもあったんですけど、まあ言い訳ですね。集まれそうな人だけでも集めてどういうのをやりたいかとか議論すればよかったかな。

あと、弱音ぶちまけっちゃってあれなんですけど、一人で運営やっていくのは結構しんどい。会場のことやって、みんなに連絡回して、自分の資料も作って…ってやるのは結構ハードでした。8月いっぱいがインターンで全然動けないし。そういう意味ではkumagai50の助けが本当にありがたかったです。いろいろ頼みすぎてしまったかなと思うところもあったんですが、彼に動いてもらったおかげで大部助かりました、ありがとう。

飲み会とか

何か奥のテーブルでは濃い話が出てましたねw。関係者乙ですwww。自分は発表終了後に体力尽きていたため、サワー一口飲んでバタンキューしてました、ごめんなさい><*3。飲み会の写真はあんまり取ってないんだけれど。。。

で、終わり際だったり、ブログでyamada52が「こういうことを学生側からやることに意義がある」ということをしきりに言っていたわけですが、まあそういう部分もあると思う。特に一回目だしね。でも、自分としては何か違和感を感じたかな。

yamada52が言っていたか、誰が話したかは忘れてしまったわけですが「慶応の人とか企業も巻き込んで…だけど、彼らは特殊だからね。こういうのがあるってなかなかないよ」みたいな話が出ていたと思います。彼らが特殊とか言っていたら、僕らと彼らとの差はますます広がって行ってしまうわけで、こういうのが開かれているのが当たり前*4な状態を作っていきたい、と僕は思っている。もちろん慶応だったり都内の大学の人は企業がたくさんあるなかでできるという強みはあるわけだけど、筑波もACさというかあんまり普通じゃない人が集まっているということを考えると、筑波らしさというような強みは発揮できるのではないかと思う。

「思っていたよりは敷居が低い」というような話も出ていたけど、僕としては早くその「こういうのやってるのがすごい」とかそういう状態を抜け出したいと思っている。もちろん、理想が一人歩きをしても駄目なので自分からこういうイベントをどんどん起こしていきたいとは思う。でも、今回の参加者も、参加者じゃない人もこういうイベントをどんどん起こしてもらって、「週末には勉強会がどこかであってる」というような状態になるようにして欲しいと思う。

追記
写真を見てるとリア充にしか見えてこない*5kumagai50から

の記事で大学発ベンチャーで筑波大学は5位ということを教えてもらいました。satouさんも「おおっぴらにやってないだけでいろいろやってるところはあると思うんだけど」ということをつぶやいていたことを考えると、いろいろ勉強会みたいなのはあるんでしょうね。でも、やってるところがいくらあっても自分の知りうる範囲でやっていたりしないと全く意味はないと思うので、その辺をどうにかしていければな、というところです。

*1:正確には6人の予定で5人だった。。。

*2:どんな偏見ですか。。。

*3:体力が尽きていなくてもバタンキューしている可能性は十分にあるわけだけどw

*4:当たり前と思ったら主催する人に失礼になるから、もちろん感謝の気持ちとかを忘れてはいけないわけだけど

*5:いらない一言しか言わない俺^^