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マラソンシステムー凡人が天才に追いつき打ち勝つ方法

アイデアマラソンの拡張版のようなものがマラソンシステムです。おいらはポイント制度みたいな感じで捕らえてます。

Javaで言えばpublic class MarathonSystem extends IdeaMarathon{…ってところでしょうか。

毎週でも構いません。毎月でも、毎年でも構いません。こだわるのです。内容も、どんなことでもよいのです。一定期間、自主的、定期的にこだわって、積み上げを継続すれば効果が出ます。

アイデアマラソンがことのほか調子が出てきたので*1、なんだか今までだったら三日坊主終わってしまいそうなものが続きそうな自信が出てきてしまったのだ。これは多分20代になってから身に着けたものでは今のところ一番でかいと思う。

毎日少しずつだけどこれやるっていうのは確実に力になるってのは分かってても、効果が目に目に見えずらいということもあってなかなか続かなかった。しかし、アイデアマラソンの講義を受けて(効果が目に見える、というのとはちょっと外れるかもだが)少しずつでもやるモチベーションの保ち方みたいなのが分かってきた気がする*2

おいらみたいな凡人が変態的なまでにできる天才ども(何様w)に打ち勝つためにはこつこつと力を貯めていくしかないのだ。長い間貯めてきたものは逆金利みたいな感じで利いてくるに違いないのだ(『同じ努力なら若いときにやっといたほうがいいよね』と言いたいらしい。)。おいらの人生が普通の熊本人で筑波大生な人生で終わるか、ミラクルでとんでもないことをしでかすような人生になるかはマラソンシステムにかかっていると言っても半分過言ではないのだ。

そんなわけで(アイデアマラソンを含む)マラソンシステムを本格的に始めようと思うわけだが、ポイントのつけ方を考えなくちゃな。本を読むなら何ページで1ポイントとか。やってきたことを可視化するためにはこういうのが手っ取り早い。そんなわけで今夜はポイントの発行をどういう風にするか決めることにする。

すいません、ちょっと興奮して変なテンションみたいですwww

*1:左側グラフ参照。

*2:ブログに書くとか、グラフを醸すとか、友達に話すとか。